• アイテム画像1


1894年の創立以来、漆の工芸技法である「加賀蒔絵」を用いた作品を制作している「大下香仙工房」のジュエリーブランド〈Classic Ko(クラシック コー)〉より。伝統的な蒔絵と螺鈿細工を現代の感性でアレンジし、白蝶貝にアラベスクの柄を施したネックレスです。時代を経て受け継がれてきた蒔絵・漆の手技を駆使しながらも、独自のミックス感覚で現代らしい美しさを築いています。 

  • 3_1_s
    〈Classic Ko(クラシック コー)〉
    Arabesque & pearl necklace(アラベスク&パールネックレス)
    50,760円
    (トップ:白蝶貝に蒔絵(K24・銀・漆・夜光貝)・金具部分:K18/4×2×0.5cm(金具含む)、ネックレス:淡水パール・金具部分:K18/長さ約60cm)
※数量には限りがございます。なくなり次第、受注生産とさせていただきます。
※天然素材のため、色や形に個体差がございます。
■11月1日(水)〜7日(火)
■新宿店本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5
「私」と「未来」をつなぐ 伊勢丹 漆ノ道
昔から、「漆」の美しさと丈夫さに魅了されてきた日本人。食器などの日用品から神社の装飾まで、幅広く使ってきたことからもその馴染み深さがわかります。用の美、祈りといった、日本の精神とともに育まれてきた漆の文化。そこには、世代を越えて漆に親しむ「使い手」と、その技術を伝え続ける「作り手」の、漆を慈しむ心のつながりがありました。
今回、JAPAN SENSESでは、新たな漆文化を築いていく「使い手=お客さま」と「作り手=職人」のつながりやストーリーに焦点を当て、「今の漆」「未来の漆」を見つめます。
■11月1日(水)〜14日(火)
■新宿店本館5階=各特設会場