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素材の持つ「力」をテーマに、さまざまな異素材と漆を掛け合わせ、新たな漆の可能性を探る輪島の漆工芸家 瀬戸國勝(せとくにかつ)氏の作品。腰部分の重心を低くすることで安定感が生まれたお椀をご用意しました。ニューヨークやウィーンで個展を開催するなど、伝統とモダンが調和した作品は、国内外で注目を浴びています。 

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    〈瀬戸國勝〉
    多用椀楽 小
    各23,760円
    (約直径12×高さ7cm)
■新宿店本館5階=キッチンダイニング/和食器
「私」と「未来」をつなぐ 伊勢丹 漆ノ道
昔から、「漆」の美しさと丈夫さに魅了されてきた日本人。食器などの日用品から神社の装飾まで、幅広く使ってきたことからもその馴染み深さがわかります。用の美、祈りといった、日本の精神とともに育まれてきた漆の文化。そこには、世代を越えて漆に親しむ「使い手」と、その技術を伝え続ける「作り手」の、漆を慈しむ心のつながりがありました。
今回、JAPAN SENSESでは、新たな漆文化を築いていく「使い手=お客さま」と「作り手=職人」のつながりやストーリーに焦点を当て、「今の漆」「未来の漆」を見つめます。
■11月1日(水)〜14日(火)
■新宿店本館5階=各特設会場