伊勢丹新宿店
2017 花々祭ウインドー

伊勢丹新宿店のウインドーを飾るのは、草月流の岡崎忍氏と
丹野霞園氏のお二人による草月流の革新性あるいけばなインスタレーション。
春の躍動感あふれるファッションのイメージしながら、花々祭のテーマである「力の目覚め」を表現しています。

伊勢丹新宿店×岡崎忍

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※イメージです。

伊勢丹新宿店×丹野霞園

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※イメージです。

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岡崎忍 Okazaki Shinobu

1977年、武蔵野美術大学デザイン科卒業。在学中、舞台美術を学ぶかたわら、20歳の頃から勅使河原霞教室に通い始めた。1979年、同大学院修了とともに草月アトリエスタッフとなる。1987年に独立し拠点の富山を中心に、雑誌やカタログ、ディスプレイなどで積極的にいけばな作家として作品を発表。独創的な発想と巧みな造形美、それを支える確かな技術が高く評価される。現在は、草月流本部講師として、日本国内及び海外でも作品発表やデモンストレーション、ワークショップを展開している。勅使河原茜賞・草月賞、受賞。

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丹野霞園 Tanno Kaen

18歳の時に草月流に入門する。草月流宮城県支部長を長期にわたり務め、大がかりな支部展や野外展などを草月会員とともに成功に導く。71歳にして東北芸術工科大学大学院芸術文化専攻に入学。せんだいメディアテークで個展を開催するなど、作品発表や講習会、公開講座を担当するなど、幅広く活動を続けている。勅使河原宏賞・AT賞・草月賞など受賞多数。