心に太陽を呼ぶ、祝祭 LIFE IS A GIFT chirstmas-Journey.com 2016年 11月9日(水)〜12月25日(日)三越伊勢丹グループ各店

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こころに太陽を呼ぶ、祝祭。

クリスマスの原点は、冬至祭だと言われています。
長い冬を無事に越えられるよう祈り、
生きるちからをくれる太陽に感謝する。
そんなお祭りだったのです。
さあ、みんなで空を見上げよう。いのちを祝おう。
この冬を忘れられない温かさで満たす、
こころに太陽を呼ぶ、祝祭。はじまります。

LIFE IS A GIFT

高木正勝氏によるオリジナルテーマ曲

祝祭を盛り上げるのは、高木正勝氏によるオリジナルテーマ曲。
「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」など、
心を打つ映画音楽やCM音楽を多数手がける高木氏の最新作です。

士別市のみなさんと一緒に「冬至祭」

クリスマスの原点と言われる「冬至祭」。それは生きとし生けるものの祝祭。根源的でありながら、あまり馴染みのないこの祭りを、私たちは今という時代だからこそ実際に体験し、肌身で感じ、記録に残したい!と思わずにはいられませんでした。そんな熱い想いのもと、壮大な企画がはじまったのです。やるからには出来る限りたくさんの人に集まってもらいたい、忘れられない盛大な祭りにしたい・・・。そんなとき、今回の祭りの舞台としてご協力いただくことになったのが、北海道の士別市でした。

この撮影に向けて、士別市の方々と共に実行委員会を構え、様々な準備を進めてきました。スタッフは1ヶ月程前より市に常駐させていただくことに。撮影クルーが現地入りした頃はちょうど大型台風が接近していましたが、士別の自然な姿をフィルムに収めるために、雨にも関わらず深夜まで撮影は行われました。

メインとなるロケ地は「満天の星の丘」。ここは360度パノラマの、北海道一の星空の名所といわれています。心配された天候も撮影当日には晴れ間が広がり、夜には文字通りの満天の星が現れました!

札幌からマイクロバスに乗ること2時間。三越伊勢丹グループを代表して、北海道にある丸井今井札幌本店と札幌三越のメンバー延べ43名が撮影に参加。社長や店長も撮影現場に駆けつけるなど、士別市のみなさんと一体となって撮影を盛り上げました。

炊き出しのテントでは、市民の皆さんにもご協力いただき、撮影参加者へ熱々の豚汁やおにぎりが配られました。
厳寒の中での過酷な撮影にも関わらず、参加したみんなが温かく明るい笑顔で、アットホームな雰囲気の中での撮影となりました。

ロケ現場には士別市長も登場。自らメガホンを取り、この撮影を成功させようと市民の皆さんに熱いエールを送ってくださいました。
夕方から夜にかけての撮影にも関わらず、小さなお子さんからお年寄りまで様々な方に参加していただきました。

市民の皆さんが参加する祭りのシーンの撮影では、不安定な天候もさることながら、撮影当日になるまで何人の方に集まって頂けるかわからず、スタッフは内心ドキドキ・・・。その不安もよそに、大型バスがロケ現場に到着すると、中から続々と市民の方々が!市が用意してくれた大型バス3台によるピストン輸送で、延べ800名ものみなさまが大集合してくださったのです!この光景に関係者一同、感謝と感激の気持ちでいっぱいになったのでした。

いよいよ本番。札幌丸井三越のメンバーと市民のみなさまが参加しての松明リレーがはじまりました。それは、まるで炎の河のように壮大で、芸術的ともいえる光景です。
やがて松明の行進がはじまり、丘の頂きの大きな焚き火に向かって列が続きます。全員で焚き火を取り囲むと合図と同時に火が放たれ、大きな炎が立ち昇りました。

クライマックスとなる巨大バルーンの打ち上げシーン。集合時間の午前3時に、再び市民の皆さんに集まっていただきました。体感温度は真冬並み・・・!みんなが見守る中、特殊な紙で作られた直径6メートルの熱気球型バルーンの打ち上げ準備。冷たい風に煽られながら、なかなか思うように上がらないバルーン。懸命に頑張るスタッフへの声援で、現場のボルテージも最高潮へ!

そしてついに!夜が明け始めた群青色の空に、オレンジ色のスカイランタンが高く、高く、舞い上がりました!大喝采と共に、その場にいたすべての人が、この世界のあまりの美しさに感動した瞬間でした。

北海道の大自然に住む動物たち、人々の笑顔、燃え上がる炎、ドローンを使った空撮、そして生命の源である太陽が昇っていく・・・。
こうして、士別市の皆さんと三越伊勢丹グループのスタッフがひとつになって創り上げた壮大な「冬至祭PRムービー」は完成しました。

あなたのこころに太陽を呼ぶ祝祭を、いま、贈ります。

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  • 士別市と三越伊勢丹グループの繋がり

竹あかり その幻想的な光に照らされて

穴をあけた竹にキャンドルを灯して光を楽しむ、「竹あかり」。
映像の中にも登場するこの幻想的な照明が、全国の三越伊勢丹グループの店頭に登場します。
その名も「竹あかりツリー」。
店舗の従業員によるハンドメイドの温もりを、ぜひ体感してください。

本キャンペーンは
「竹あかり」演出集団 CHIKAKEN と
「竹あかり」を通じて日本全国の地域と想いを繋げるプロジェクト
TAKE Peace Project にご協力いただいています。

スペシャルアイテム 動物たちのショッピングバッグ 太陽の光の包装紙

ショッピングバッグには、さまざまな動物たちが登場します。
人間だけではなく、すべての「生きとし生けるものたち」が太陽に感謝をささげる様子を表現しているのです。
描かれているのは、冬至祭の行われる北半球に生息する13種類の動物たち。ぜひ、全種類チェックしてみてください。

包装紙のデザインコンセプトは、「Light color of the sun」。
太陽(日の出)の光によって、空を染める「太陽の光の色」を表現したものです。
太陽が発するエネルギーによって描かれる、美しい色の表情がデザインされています。

※包装紙のサイズにより、デザイン(カラー)は異なります。

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三越伊勢丹グループは、日本の五感に磨きをかけ、世界にひらかれた、胸のたかなる未来をつくります。
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